高木錬太郎の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○高木(錬)委員 立憲民主党の高木錬太郎です。
 今の篠原筆頭理事の論の後、高知で生まれ、高知の高校を出、そして選挙区は埼玉という私は非常に、いささかつろうございますけれども、さいたま市に住んでもう二十年以上にもなりますので、しっかり根を張ってこれから選挙区でやろうとしているということで、篠原筆頭にはお許しをいただきたいなというふうに思いながら、総務大臣、総務委員会ではいつもお世話になります。十七分間、よろしくお願いいたします。
 当委員会は、昨年の六月一日以来の質疑だというふうに承知しておりまして、この間起こっていること、あるいはこの局面で確認しておかなければいけないなと私が考えることなどを順次聞いていきたいなというふうに思います。
 まず最初に、今年二月の話であろうかと思いますが、全国の都道府県議会と市議会、町村議会の各議長会が議会運営の基準となる標準規則をいずれも改正し、産休期間を産前六週、産後八週と初めて明記されたわけですけれども、この件、大臣の受け止めをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 高木錬太郎

speaker_id: 34077

日付: 2021-05-20

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会