井上一徳の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。
 私も、この新型コロナウイルスに感染した患者、特に自宅や宿泊施設で療養している方の投票権の確保について質問をさせていただきたいと思います。
 今日の東京新聞にも、自民党の方で新法を検討しているという記事が載っていました。この点については、もう皆さん御承知のとおり、投票権というのは民主主義の基盤ですので、投票機会を確保するというのは基本的なことであります。
 ここは、国民民主党で政治改革推進本部長を務めておられる古川元久衆議院議員が、本当に、先立って、強い問題意識を持ってこの点については取り組んでおられて、今朝も会派でこの議員立法の案について議論していたところなんです。
 私は、今日の新聞にももう自民党の案が出ていますし、今の議論を聞いていても、各党会派でこれは早急に合意できる内容だと思いますので、速やかに成立させるということが重要だというふうに思っております。
 私も総務委員会で、郵便投票については総務大臣と何回か議論をさせていただいておるんですけれども、まず、この郵便投票について、総務省としての考え方をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 井上一徳

speaker_id: 12368

日付: 2021-05-20

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会