佐藤茂樹の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○佐藤(茂)委員 しっかりお願いしたいと思います。
 それでは、発議者に、時間が迫ってまいりましたから、一点だけお尋ねをしたいと思います。
 本件誤りは参議院法制局の立案作業におけるミスによるものでありますけれども、法制局はあくまでも立法補佐機関であって、一義的に責任を負うのは、法律案の提出会派である自由民主党であり、発議者たる国会議員が負うべきもの、そのように考えております。
 その点から、三点お伺いしたいと思います。
 一つは、今回、二年半放置をしていた責任を提出会派としてどう感じておられるのか、二点目は、今後、提出会派の議員として再発防止策をどのようにされていくのか、三点目に、やはり参議院法制局、今作業をすると言われておりましたけれども、そこに任せていたのでは彼らの自己満足に終わらせてしまう可能性もあるわけでありまして、第三者の目でチェックした方がよいと思いますので、この問題の経緯からして、発議者の責任でまずチェックしていただいて、二度とこのような不始末、不手際が生じないように、議員の目で仕上げていっていただきたいと思うんですけれども、以上三点に対して、発議者として、どのようにチェックし、関与していかれるのか、お尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404577X00220210520_081

発言者: 佐藤茂樹

speaker_id: 30698

日付: 2021-05-20

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会