神谷裕の発言 (総務委員会)

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○神谷(裕)委員 是非とも適切な見積りについてお願いをしたいと思うんです。
 というのも、落ちていくと、当然、後年度負担のところで地方に迷惑をかける話になりますので、そういったことからも、是非適切な見通しができるように、これからも是非財務省には御尽力をいただきたいと思います。
 財務省の方、これで結構でございます。ありがとうございます。
 それでは、この後年度負担分についてお伺いをしたいと思うんですけれども、後年度負担分一兆七千六百八十八億円ということになっていまして、この分について、十八年間でお返しをしていくということで後年度負担になっていくわけですけれども、これでもやはり非常に地方にとっては大きいんじゃないかなというふうに思っています。
 できれば、こういった部分、地方のために少し、財源が厳しい中でありますからお考えをいただきたいというところでありますけれども、そこまでいかない、そこまでできないということであったと、ルールがございますから、あったとしても、例えば今後、財政の見通し、これは、一般財源総額の現行水準を守っていくということは是非地方の皆さん方に対しても明確にしていただきたいな、これが思いでございます。
 もちろん今の骨太の方針、様々御事情があるということは十分承知をしておりますが、やはりここは、厳しい財政の中で、地方の皆様方に、大丈夫だとまでは言えなくても、頑張るぞというところを是非聞きたいと思っておりますので、この辺の意気込みというか、頑張るというところを是非総務大臣にお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404601X00120210125_021

発言者: 神谷裕

speaker_id: 27080

日付: 2021-01-25

院: 衆議院

会議名: 総務委員会