岡本あき子の発言 (総務委員会)

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○岡本(あ)委員 ありがとうございます。
 それでは、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案について伺います。
 今回、補正予算に組むということです。二点、ちょっと、なぜ補正予算でなければならないかについてお答えいただきたいと思います。
 一つは、やはり補正予算というのは、原点に立ち、当初予算にはなかったものを追加で、緊急に必要な場合、組む、これが補正予算の本来ではないかと思います。
 それから、このビヨンド5Gというのは、年度内に結果を出すものとも限りません。かなり長く見なきゃいけないものだと思っております。長期にわたって取り組むべき事業であるので、あえて補正予算で組まなきゃいけない、この理由をお答えいただきたいと思います。
 大臣、お願いします。

発言情報

speech_id: 120404601X00220210126_026

発言者: 岡本あき子

speaker_id: 28478

日付: 2021-01-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会