斎藤洋明の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○斎藤(洋)委員 是非御検討をお願いしたいと思います。
特に、私の耳に入った範囲で申しますと、東京都の都下ですと、非常に、近隣市町村、近くにあって通勤もしやすいのに大きく近隣市町村で差がある場合があるということが大きな課題になっているというふうに私は認識しています。
例えば、武蔵村山市は地域手当の支給割合三%ですが、隣接している立川市、東大和市ですと一二%、福生市ですと一五%ということで、九パーから一二パーの差があるという実態があります。じゃ、その隣の市町村で生活費が一〇%違うかというと、それはちょっとないのではないかなという気もいたしますし、また、赴任が前提になっている国家公務員に支給する手当と、それからそれぞれの市町村で募集する職員の給与を定めるという場合ではちょっと想定される場面が違うのではないかなと思いますので、是非、次期の見直しに向けて検討をお願いしたいと思います。
私は、繰り返しになりますが、少なくとも東京都の都下の市町村ごとに大きく地域別支給割合が異なるというのはちょっと不合理ではないかなというふうに考えておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。
続きまして、済みません、もう何点かお伺いしたいんですが、平成の大合併、様々言われております。評価についてちょっと端的にお伺いしたいと思います。