道下大樹の発言 (総務委員会)
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○道下委員 先ほどの予算委員会では仰ぎ見る存在とおっしゃっていましたけれども、この会食、お酒を飲んで、心が開いて、私は、会食中の方が本心の会話だ、御本人の考えだと思います。それで、仰ぎ見る存在じゃなくて、一敗地にまみれる。我々議員に対して一敗地にまみれるということはどういうことでしょうか。想像しただけで、本当に、そうなりたくないと思いますが。それだけ、この秋本局長は、小林史明議員が総務政務官のときに行った衛星放送の新規事業の積極性に対して非常に御不満があったのではないか、だからこのような発言があったと私は受け止めております。
もう既に、先ほどもありました、事業関係者と会話をしていたということは認められましたので、是非ここは、武田大臣、そして調査されている総務省のチームの皆さんも、今まで本当に甘い、ぬる過ぎる調査でした。徹底した調査を迅速に行っていただきたい。この国会も、時間を無駄にされてしまいました。税金を無駄にされました。そういう、十分に反省に立っていただいて、速やかに報告をしていただきたいと思います。
そこで、その調査の内容についてなんですけれども、予算委員会では、原官房長が答弁で、BS、CS、スターチャンネルなどの発言があったかどうかという調査は項目に入っていないとおっしゃったと私は記憶しておりますが、官房長、それでよろしいでしょうか。