神谷裕の発言 (総務委員会)

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○神谷(裕)委員 大臣、ありがとうございます。
 本当に、東日本大震災、十年がたとうとしています。風化をさせてはなりません。そしてまた、地方で、実際に発災のときには、自らも被災者であるのにもかかわらず、二十四時間、自分のことを忘れて頑張っていただいた地方の公務員の皆さん、自治体の皆さん、本当にたくさんいらっしゃいました。そういう方々の思いを代弁するのがこの総務省であります。どうかこれからも、そういった皆さん方の声を丁寧に拾っていただいて、そして、一歩でも復興が進むように御尽力をいただけたら、このように思います。どうぞよろしくお願いをいたします。
 それでは、続きまして、コロナ禍の状況でございますが、この最前線の中でやはり自治体の皆さん方が頑張っておられる。そういった皆さん方のことを考えたときに、やはり財政的な支援、これはしっかりやっていかなきゃいけません。一生懸命頑張れば頑張るほど、当然、お金も使います。決して財政的な息切れを起こさせてはならない、このように思います。
 だからこその、総務大臣、これについての思い、あるいは決意というか、絶対大丈夫だという一言をいただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 120404601X00820210302_007

発言者: 神谷裕

speaker_id: 27080

日付: 2021-03-02

院: 衆議院

会議名: 総務委員会