神谷裕の発言 (総務委員会)
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○神谷(裕)委員 大臣、決して微力ではないと思いますので、本当に。地方の皆さんにとって、大臣が頼りです。その大臣が微力では困ります。是非お願いします。まあ、御謙遜だとは思いますけれども。済みませんけれども、本当にお願いをしたい、このように思います。
あわせて、こういった状況です。こういった状況にかかわらず、本会議でも実はいろいろ述べさせていただいたんですが、やはりここで、国と地方の税源移譲というか交付税の在り方、特に法定率の引上げについても、これだけ地方が毎年毎年財源に困っているというような現状もございます。もちろん、国もお台所事情が大変だということは分かっています。しかしながら、実際に、事業では国四に対して地方六。ところが、財源的にはその全く逆で、国が六で地方が四なんということも言われています。そうなると、やはりそろそろこの法定率引上げ、法定交付税の関係、これを考えなきゃいけない時期じゃないかと思います。
まあ、いろいろとあるとは思いますけれども、この際です、大臣、これについて御所見をいただきたいと思います。