神谷裕の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○神谷(裕)委員 個人差がある、そういうおっしゃり方なんですけれども、ここにおられる方は、概して、お誘いをいただいて、伺って、ごちそうになって。先ほどのお話もさせていただいたとおり、ある程度よく分かっていないと、普通、怖くてそういうことはできないじゃないですか。お立場のある方なんですから。
そうだとすれば、それは個人差はあるでしょう。よくよく、十年来、二十年来のつき合いの方がいるかもしれません。あるいは、十日、二十日前なんということもあるかもしれないけれども、それは個人差はあるにしても、ただ、少なくとも、おごってもらえる、あるいは、おごっても、まあ、この人だったらいいかなと思えるような関係があったというふうに考えるのが極めて自然だと思いますし、果たして、今官房長おっしゃったように、この木田さんというのが衛星放送では詳しい方だということを分かっていたんだから、そういう発言があったと思います。
そういうこともあったということもあって、当初、皆さん方は、相手がどんな方かも分かっていないみたいな言い方や、衛星放送、要は関係者とは思えなかったみたいな発言もあったんですが、ここのところは、こういう報告書を出していただいたから見えてきた部分もあるのかもしれませんけれども、非常に最初は不誠実だったんじゃないかということはあえて批判をさせていただかなければいけないのかなというふうに思います。
その上で、ちょっと質問を変えさせていただきますが、私、この委員会に座っていて、やはりちょっと分からなかったことがたくさんあったし、あるいは、明快な答弁をいただけなかったなと思うところがあったんです。
それは、例えば、二月二十五日の当委員会での櫻井委員の質問についてです。
どうしても、局長がまだ御就任あそばしたばかりなので、そこは無理もないところがあったかもしれないんですけれども、ちょっと合理的な説明とは思えなかった。
この辺について、そのまま不明瞭にしておくということは、私、嫌なものですから、改めて分かりやすいように答弁をいただけないか、こう思いますが、いかがでしょうか。