神谷裕の発言 (総務委員会)
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○神谷(裕)委員 今御紹介がありましたとおり、衛星放送協会は業界団体です。この業界団体と総務省さん、これは頻繁にやり取りをやっている、それはもう当然だと思うんです。業界と業界を管理している官庁、これがつながるというか、しっかりやっていただく。要は、業界の声を聞くことも大事でしょうし、あるいは行き過ぎないように管理監督をする、これも大事だと思います。そういう意味で、当然こういうものがあると思うんです。
先ほどお話にあったように、この一水会、あるいはこの衛星放送協会会長さんを務められているのが東北新社の方、NHKを卒業されて東北新社に行かれた方ですけれども、あるいは専務理事さんも元々この東北新社の関係の方だと聞いています。すなわち、衛星放送協会そのものが、東北新社とつながりは、当然業界のリーディングカンパニーということもあるんでしょうけれども、関係、つながりは深い。その上で、総務省の方とは頻繁にやり取りをやっているわけです。
その上で、東北新社がどんな業務をやっているか、これが分からないというのは極めて不自然だと思います。極めて不自然な上に、知らないということを、最初、記憶が戻らなかったのか分かりませんけれども、分からないとずっとおっしゃっていた。非常に不可解だと思いますし、不自然だと思います。むしろ、電波行政を預かる総務省の方ですから、この小野会長ですか、どんな方か、極めてよくよく御存じだと思いますし、あるいは木田さんの話もさっき出ましたけれども、よくよく御存じということは、私は思います。だからこそ、先ほど、おごってもらった、いろんなものをもらったというようなことにつながったんじゃないかと思うわけです。
そういう意味で、実際に、特に、平成二十九年度、三十年度、話題になっている頃ですけれども、かなり、衛星放送協会と一水会の話題に、CSあるいは再編の問題はなっていると思うんですよ。
実際に、二十九年度、三十年度の活動について御説明いただけないでしょうか。