山花郁夫の発言 (総務委員会)
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○山花委員 今問題になっているのは、倫理規範に反するケースもありますけれども、必ずしも違法かどうかということではなくて、疑念を抱かせるような会食ということですから、何か定義を細かくすればするほど、会食というのは現に食べたかどうかとか、定義を細かくすればするほど当たらない分野は広がっていきますよね。余り狭めないでいただきたいんですよ。
つまり、今回、例えば、その場にそういう方がいらっしゃった、別に後ろめたいことはないけれども、こういったことはありましたよということは答えるべきだったのではないかと思います。
時間の関係もありますので、ちょっと次のことに行きたいと思いますが、鈴木電波部長、今日お越しいただいていると思います。
三月十六日の予算委員会で、逢坂委員の質問中、鈴木部長に逢坂委員が、最後なんですがということで質問をし、八月九日頃に木田氏と会った、そういう事実、記憶がないと、それから、外資規制に違反している報告、その事実も記憶はないと、たまたま記憶はないということでありますので、木田氏と会った可能性、これはゼロではない、あるいは、外資規制に違反している報告、これを受けている可能性、これはゼロではない、単に今記憶がないだけですから、そういう理解でよろしいですかという質問を受けております。
これは、あくまでも鈴木部長御本人の主観的な認識についての質問であったということでよろしいですね。