岡島一正の発言 (総務委員会)
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○岡島委員 大臣から名前が明らかにされているこの四名、大臣を含めて、全員、大臣はおいてですよ、ほかの三名は、澤田社長、葛西名誉会長、遠藤典子NTT社外取締役、ドコモの、これはみんな電気通信事業者なわけですね。それの会合で、許認可に関わる話はなかったと思います、大臣がそう言っているんだから。僕は信じますけれども、ただ、大臣、その時期はどういう時期であったか。
私、今年の予算の審議の中で、これは不思議だなと思ったことがあった。
三年度の本予算、総務省のとかを含めてですね、本予算の審議に、令和二年度の三次補正としてNICT法の改正が入ってきた。これは、高速移動体通信などを技術開発するNICTは、二〇一八年には、二十ギガバイトを五百キロ速度の電車でも可能にする、そういうことを発表されています。更に研究が進んでいる。リニア新幹線は電気事業が必要です。そういった研究をされるNICTに、突然三百億円の基金の法改正が行われる。
この時期は、十一月ぐらいにそういう補正と本予算の切り分けをしないといけない、そういう時期に当たるんじゃないかと思うんですが、いかがですか。