安藤高夫の発言 (総務委員会)

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○安藤(高)委員 自由民主党の安藤高夫でございます。
 本日、生まれて初めて総務委員会での質問をさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。
 元々医療や介護の関係の仕事をしておりましたので、それに関係する質問をさせていただきたいと思います。
 最初に、自治体病院、公立病院における経営改革の現状と今後の新興感染症対策についての質問をさせていただきたいと思っております。
 自治体病院は、地域医療において大きな役割を担っています。それは、救急医療や周産期医療などの政策医療という分野において特に顕著でございます。このような採算の取りにくい医療を担っているという背景もあって、自治体病院では、主体となっている自治体から、あるいは国からの繰入金によって経営が成り立っているところも少なくありません。このような現状を踏まえて、総務省として、自治体病院の経営改革をどのように進めていく予定なのかというのが一つ。
 また、今回のコロナウイルス流行に伴って法改正が行われて、医療計画の中において新興感染症に関する内容を追加するということになっております。感染症は政策医療においても重要な要素であります。自治体病院としても今後の対応が期待されているわけですが、自治体病院を所管する総務省として、今後どのような対応を予定しているか、御質問させていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 安藤高夫

speaker_id: 22649

日付: 2021-04-06

院: 衆議院

会議名: 総務委員会