時澤忠の発言 (総務委員会)
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○時澤政府参考人 お答えいたします。
標準仕様につきましては、一度作成したら終わりということではなくて、環境の変化に対応して常に見直していくことが必要と考えております。
議員御指摘のとおり、法改正を行う場合には、標準仕様の改定検討と並行して行っていくということが重要であると考えております。
具体的には、法令改正の施行に間に合うように標準仕様の改定を行うべきと考えておりまして、そのためには、法令改正の検討段階から標準仕様の改定の検討を同時に行うことが必要というふうに考えております。この点につきましては、標準化法案の第五条、基本方針を定めるという規定がございます。この基本方針に規定するとともに、詳細な仕組みにつきましては、今後、関係省庁と検討してまいりたいと考えております。
IT室といたしましては、データ要件、連携要件などの共通的な基準を定める観点からも、標準仕様の改定が適切に行われるよう関わっていきたいというふうに考えております。