桝屋敬悟の発言 (総務委員会)

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○桝屋委員 要するに、私がさっき思い出話をした平成十年以来の住基ネットシステム、これは、全国共通の個人情報の確認ができるようになったということは情報連携ということで大いによかったわけでありますが、しかしながら、住民基本台帳システムは、それぞれの自治体が持っていたということで、これを統一することがなかなかできなかった、こういうことであります。ベンダーの話も今出ましたけれども、ベンダーの存在も大きかったというふうに私は思っております。
 そこで、総務省は、私が部会長をやっているときも自治体クラウドというようなことを、導入についても進めていこうというようなことがあったんですが、この住民記録システムについてはなかなかそれに乗っかれないという状況があったりしました。
 今の住民基本台帳システムの自治体クラウド化の進捗状況を確認したいと思います。事務方で結構でございます。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2021-04-15

院: 衆議院

会議名: 総務委員会