宮路拓馬の発言 (総務委員会)

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○宮路大臣政務官 お答え申し上げます。
 定年の引上げによって職員が公務に従事する期間が長くなる中で、管理職に一度就いた職員がそのまま在職し続けることとなると、若手、中堅職員の昇進機会の減少により、組織の新陳代謝を阻害し、公務の能率的な運営に支障を生じるおそれがあります。
 そのため、国家公務員と同様、定年を六十五歳に引き上げる中で、若手、中堅職員の昇進機会を確保し、組織全体としての活力を維持するため、管理職に就く職員を原則六十歳で非管理職に異動させる役職定年制を設けることとしたものでございます。

発言情報

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発言者: 宮路拓馬

speaker_id: 16348

日付: 2021-05-18

院: 衆議院

会議名: 総務委員会