井上一徳の発言 (総務委員会)

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○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。
 今日は、地方公務員法改正案の質疑ですけれども、その前に、この総務委員会の場でも度々議論をさせていただいている尖閣諸島の上陸申請について確認をさせていただきたいと思います。
 石垣市の方で、尖閣問題について国民の理解を得るということで、例えば、尖閣諸島に関する資料館をつくる、それから、尖閣諸島の字名、今までは登野城だったのを明確に登野城尖閣というふうな字名に変えたので、そのための標柱を、尖閣諸島に、古いものと置き換えるということで、ふるさと納税で浄財を集めて、今は六千万というふうに聞いていますけれども、その浄財で標柱を造って、それを置き換える。そのためには、上陸申請をしないといけない。その上陸申請を、じゃ、どこにしたらいいのかということで、これは政府部内でもまだ決まっていないので、内閣官房が中心になって調整するということでした。
 まず、この状況について御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 井上一徳

speaker_id: 12368

日付: 2021-05-18

院: 衆議院

会議名: 総務委員会