中曽根康隆の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○中曽根委員 ありがとうございます。
今、内閣府そして農水省からお答えいただきましたけれども、今のを伺っても、成果に対する受け止め方に多少のずれがあるというふうに感じます。この点、ちょっと後ほど伺いますけれども、いずれにしても、一定の成果が出ていることはやはりすばらしいことであると思いますし、そこに雇用が生まれて、耕作放棄地が有効活用されている、ひいては地域の活性化につながっているというのは大いに評価する点だというふうに思っております。
一方で、多くの皆さんが疑問に思っているのが、果たして企業が農地を所有する必要はあるのか、既存のリースの仕組みでもいいんじゃないのというものであります。
今回の仕組みで農地を取得した法人は今お答えいただいたとおり六社でありますけれども、今日時点で、六社の合計の経営面積、そしてそのうちの所有面積、今お答えいただきましたけれども、所有面積、そしてリースで営農されている面積、それぞれどれくらいの割合なのか、改めて最新の数値を教えてください。