中曽根康隆の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○中曽根委員 今の、御答弁いただいたとおり、九五%、大部分はリースで営農されているわけであります。企業による農地取得、所有が、この改正案の、いわゆる特区の主な趣旨、目玉であるにもかかわらず、その割合が非常に低い現状になっているということであります。
 養父市の市長であります広瀬氏が、インタビューでこういうふうにおっしゃっています。企業が農地を所有することにより農地を自由に使えるほか、長期的、安定的な事業展開が望めますと。これはごもっともなんですけれども、ただ、先ほどの取得割合を踏まえても、企業が所有、取得する必要性というのが本当にあるのか。リースでも同様の結果が出るのではないか。
 改めて、取得、所有するメリットというのを教えていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2021-04-13

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会