村上敬亮の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○村上政府参考人 制度についてのお尋ねですので、事務的にお答えさせていただきます。
 この事業再構築補助金は、ある意味、業態や事業規模を問わず、一者でも多くの方に、経営戦略を実際に書いてみて、それを基に、それぞれの事業者にとって一歩でも、一度でも、半歩でも、将来につながるような方向にかじを切っていただきたいということを目指しておりますので、現在のところ、御指摘をいただいたような技術や分野等々についての要件は入ってございません。
 ただ、現実の審査では、一般論としてでありますけれども、技術や雇用の面で波及効果の高い提案というのは当然高く評価をされる、こういうふうに考えてございますし、また、御指摘をいただいたような解析なんかでも、コロナ禍というのはある意味、同時に皆さんが困っているという意味では、束になって、グループで、集団で方向転換を図るという意味でも、平時と違いまして、皆さん同時に、組むべき相手も同時に困っているという意味では、まさに束になって、グループになって大きく方向転換をしていくいいチャンスであるということで、もちろん一者一者の事業再構築も同じように支援をしたいと考えてございますけれども、特に、他の申請と一緒になってやっていますという場合は、束ねの束ね方のいかんにかかわらず、これは自動的に加点をさせていただくような形で審査をしたい、このように考えてございます。

発言情報

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発言者: 村上敬亮

speaker_id: 30599

日付: 2021-04-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会