藤原崇の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○藤原委員 自由民主党の藤原崇でございます。
伊藤先生に引き続きまして、私の方からも引き続き質問をさせていただきたいと思います。
発災後十年がいよいよ経過しようとしております。そのような中で、岩手県の観点から質問をさせていただきたいと思います。
まず一点目、この十年間、特にインフラ整備等について非常に大きなお力をいただき、進んでまいりました。これは岩手だけでなく、宮城、福島、あるいはそれ以外の被災地も同じだと思います。岩手県で、その中で内陸から見ても大きく変わったなと思うのは、やはり道路の関係であります。
この十年間の中で、岩手県に限って見ても、この復興道路、復興支援道路という名の下で非常に多くの道路整備が進みました。今月、いよいよ十年の区切りということで、まだまだ沿岸では開通式等ありますが、ほぼ完成してきたと言って間違いがないと思います。
国として、復興道路、復興支援道路、この効果についてどのように捉えているのか、お聞かせいただければと思います。