冨岡勉の発言 (内閣委員会)

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○冨岡委員 僕も目指してきました。いろいろな方、当時は諸外国もびっくりしたんですが、その後の対応は非常にすばらしいものがあって、十三名の死者で済んだわけですけれども、本当に御苦労あったと思います。その教訓を是非生かしながら、この対応を考えていっていただきたいと思います。
 最後の質問。途中で言及しましたけれども、オリンピック・パラリンピックに対する準備状況について、大臣の方に総合的なことをお尋ねしたいんです。
 今言及しましたこの四項目は、オリパラ開催にすぐ直結する問題をずっと取り上げてまいりました。まず、選手村などでのゾーニングの進行具合、空手や柔道場、その他の会場における除菌や消毒、消毒という言葉が使えるようになっているのか、そういう状況はどうなっているのか。多数のクラスター発生時、緊急の対応などの戦略について、もし今、現時点での対応策、これで完璧だ、無観客でもやるんだ、PCRそれから抗原検査を駆使して必ずやり遂げる、そういうことであるのかどうか。どこまでいっているのか、お答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120404889X00220210201_016

発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2021-02-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会