足立康史の発言 (内閣委員会)
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○足立委員 ありがとうございます。大変明快だと思います。
私たちはチャレンジャーですから、そういう意味では、今年の夏、六月か七月かな、の骨太方針をよく読ませていただいて、その骨太方針と私たちのプランBで、選挙がいつか分かりませんが、解散・総選挙、私は、正直、国民の皆様に、日本の未来を争う、その論戦をできる政党は、自民党、公明党のチームと維新の会だけだと思っています。それ以上言うと、また角が立ちますので、以上にさせていただきますが。
二つ目の質問ですが、実は、昨日の本会議で、菅総理に、原子力、ちょうど東日本大震災と、それに伴い発災した福島第一原発事故から十年ですので、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に規定されている、何が規定されているかというと、原子力政策における国の責任の在り方等に関する検討をするんだ、そして抜本的な見直しをするんだ、こう書いてあるわけです。これを、政府の各部局に、これは誰がやっているんだと言ったら、みんな、いや、俺じゃないと言うわけです。
井上大臣、結局、私、経産省とも話をしましたが、経産省は、いや、私たちは縦割りだと、そうですね。例えば、賠償責任は文科省、原子力委員会は井上大臣、いろいろあるんですが、経産省が縦割りであることはもう間違いありません。その中で、この条文は井上大臣が取りまとめるでいいですね。