玄葉光一郎の発言 (内閣委員会)

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○玄葉委員 ですから、更田委員長、要は想定していなかったということなんですね、加藤官房長官。私は、これは有効だと思っているんです。
 こういう有効な風評被害対策に対して、本来なら、実は、この処分の決定と同時に、こういう方法だってあるよ、こういうことも、必要ならば立法措置を取って、今まで想定していなかったけれどもやるよとか、そういう発表をしてほしかったんですね、私は。それができていないから、やはり福島県民、みんな不満な方が多いです、どうしても。
 だから、加藤官房長官、そういうデモンストレーションというのはやはり必要なんですよということ。そして、例えば東電は今度は、一緒に併せて質問しますけれども、通告しておきましたけれども、例えば魚をこの処理水で、希釈して飼育する、こういうことを言ったりしています。そういうデモンストレーションも含めて、そういったことに対しての評価を加藤官房長官にお聞きします。

発言情報

speech_id: 120404889X02020210421_028

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2021-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会