河野太郎の発言 (内閣委員会)
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○河野国務大臣 おっしゃるように、それまでに新しいワクチンが承認されていれば、当然別ルートで打つようになるという委員のお見立ては、そのとおりでございます。
今、マイナス七十度、三週間の間隔で二回打つというファイザーが全国の市町村で接種が行われている中で、マイナス二十度で四週間の間隔で打つというモデルナ社、あるいは四週間の間隔で冷蔵庫の温度というアストラゼネカ社、これはなかなか同じ接種会場でというわけにはいきませんので、承認されれば、当然、別ルートで打つようになるということにせざるを得ないと思っております。
今回予定されている大規模接種につきましては、そこまでにワクチンが承認されていれば、それを別ルートとして使うということになりますし、もし期日に承認が間に合わなければ、当面はファイザー社でやりながら、承認され次第スイッチするということになろうかと思います。その場合、ファイザーの二回目についてはどうするかというのは検討しなければならないところでございますけれども、そういうことを想定しての接種会場と思っていただいてよろしいかと思います。