高木啓の発言 (内閣委員会)

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○高木(啓)委員 一歩前進だと思いますので、更に進めていただきたいと思います。
 つまり、病院の中でゾーニングをして、一般の患者さんとコロナの患者さんを一緒に診るということのリスクをよく考えてください、こういうことですので、是非ともこの問題は進めていただきたいと思っています。
 続きまして、東京に三度目の緊急事態宣言が発令をされた四月二十三日の夜なんですけれども、菅総理はこのときに、補正予算は考えていないと記者会見で、こういうお話をされたわけです。しかし、これには、私は前提がある話だというふうに思っておりまして、補正を含めた昨年度の予算からの予備費の執行残というのは明らかにあるわけでありまして、この予備費の執行残を含めて、まずそれを有効に使うことが先だから、だから今のところは考えていませんよという言い方だったのではないかなというふうに私は理解をしております。
 そういう意味で、現状のこの予備費の執行残というのは一体幾らあるのかというのを是非明らかにしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404889X02420210514_006

発言者: 高木啓

speaker_id: 20439

日付: 2021-05-14

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会