西村康稔の発言 (内閣委員会)

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○西村国務大臣 御指摘のように、プレハブを活用して、臨時の医療施設、東京都のお台場で百四十床用意したケースなどがございます。それ以外にも、千葉のがんセンターの旧病棟を使っている例とか、神奈川県で広い敷地に、グラウンドに百八十床を用意したケースとか、幾つかございます。そして、それと同時に、医療法の特例として、大阪のコロナ重症センターとか東京都の府中市の専用施設百床など、様々工夫をして対応しているところであります。
 プレハブを活用する、これは、一定の敷地、駐車場などの敷地を用意する、あるいは、空いている建物、前に使っていた病棟など、様々都道府県の状況に応じて違ってくるところで、都道府県を中心にそれぞれ構想して、いざというときはここを使おうということを考えていますけれども、こういったことを、我々の立場でも事前に、それぞれの都道府県と緊密に連携を取りながら、いざというときはここを使うという都道府県側の意向、あるいは、こちら側からも、厳しくなってきているのでそういう場所を探して対応しましょうというようなことを含めて日々対応しているところでございます。
 いずれにしても、特措法の改正をしていただいて認めていただいて、臨時の医療施設も造りやすくなっておりますので、是非、病床の確保、こうした活用も含めて全力を挙げていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2021-05-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会