加藤勝信の発言 (内閣委員会)

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○加藤国務大臣 我が国は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジという考え方を掲げ、様々な取組を世界で進めているところでありますし、また、現在の感染状況を踏まえれば、先ほど申し上げましたように、世界全体でワクチンへの公平なアクセスの確保、普及を加速していくことが重要である、こうした考えに基づいて、COVAXファシリティーの設立当初から制度設計の議論に我が国は積極的に貢献をしており、本日は、COVAXワクチンサミット、これをGAVIと共催をする予定であります。
 サミットには、これはテレビ会議の仕組みでありますが、菅総理を始め、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長、ハリス米副大統領など各国政府代表、グテーレス国連事務総長など国連機関代表、ビル・ゲイツ氏など民間関係者が参加する予定であり、今回のサミットは、本年中に十八億回分のワクチンを確保すべく、現時点で必要とされている追加資金を動員することを目指すものであります。
 政府としては、このCOVAXファシリティーが必要とする資金目標を達成できるよう最大限取組をして、日本としてもできる貢献はしていきたいというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2021-06-02

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会