平将明の発言 (内閣委員会)

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○平委員 しばらくデジタルの議論をしますので、どうぞおかけください。ちょっと議論だけ聞いておいていただければと思います。
 今、要は、国民にとって何が一番いい形か、日本の国にとってどういう戦略を取るべきか、そのときの行政の在り方はどうあるべきかということは不断に我々は検討しなければいけないと思いますので、しっかり自民党の方でも検討を進めていきたいというふうに思っております。
 残りもう五分ないので、ちょっと幾つか、デジタルガバメント、デジタル系で質問をしたいというふうに思います。
 また、電波の割当てにも関わってくることなので、是非河野大臣にも聞いておいていただきたいというふうに思います。
 まず、デジタルガバメントをつくります、そのときに、基本的にはガバメントクラウドに載ってきてもらう仕組みになりますので、何か、どこかのクラウド業者がぼんと取っちゃうと、今までの自治体のIT回りを面倒見ていた会社、地場の会社とかIT企業とかスタートアップは出番がないんじゃないかと思われる方が多いと思うんですが、デジタル庁の議論の中で、UI、UXはできるだけスタートアップとか地域のIT企業にやってもらおうということを今まで我々は言ってきたわけであります。
 内閣府の方で、今まで中小企業庁がやっていたスモール・ビジネス・イノベーション・リサーチ、SBIRを内閣府でやる、省庁全体でやるということになりましたが、まさにデジタル庁の肝は調達なので、その調達機能を使って、是非そういったスタートアップ企業とか地場の中小企業が参画をする機会をSBIRを使ってつくるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120404889X03120210609_014

発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2021-06-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会