平将明の発言 (内閣委員会)

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○平委員 是非、SBIR、しっかり活用していただきたいと思います。
 ただ、その上で、今まさにIoT、ビッグデータ、AIの中で、結局、インターフェースのところの情報を集めて、AIで解析して、アルゴリズムを進化させて、またインターフェースのところへ戻ってくるという生態系に大きく変わったので、今までの役割分担のみならず、その生態系の中でどうやって入ってこられるかということを考えないと入ってこられないので、是非見ていただきたいと思います。
 あともう一分ぐらいなので、一方的にしゃべって終わりたいと思いますが。
 ベースレジストリーで是非ブロックチェーンを検討してください。オンプレサーバーからクラウドへという流れはありますが、やはり、ブロックチェーン技術、今、特に金融の方で極めて進化が速いので、これは改ざんができないとかいろいろな利点がありますので、これから検討するベースレジストリーにはブロックチェーンを検討していただく。
 あともう一つは、通信のところで、コンステレーションをしっかりと、これは、河野大臣、コンステレーションを、是非通信のところを検討していただきたいと思います。この質問をすると、防災とかITとか総務省とか、みんな絡んできちゃうんです。これもまさに電波の割当てをどうドラスチックに振るかなので、やはり防災のときに、この間、台風十五号、十九号で基地局が停電になって、その後、ダウンするというのが起きてきたわけであります。
 ですから、こういった意味では、コンステレーション、今、専らレーダーとか、光学の方に、宇宙、振っていますけれども、やはり通信というところをしっかり押さえていく必要があると思いますし、これを、コンステレーション、通信をやるという以上は、やはり、さっき言った電波の割当てといったものも、しっかりと成長戦略の文脈に沿ってつくれる人がつくらなければいけないというふうに思いますので、行革担当大臣として、今後も是非一緒に議論をさせていただければと思います。
 終わります。

発言情報

speech_id: 120404889X03120210609_016

発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2021-06-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会