大西健介の発言 (内閣委員会)
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○大西(健)委員 立憲民主党の大西健介です。
今国会はもう質問の機会がないかなというふうに思っていたんですけれども、今日は貴重な機会を賜りましたことに、今井理事、後藤理事始め同僚議員の皆さんに感謝申し上げたいと思います。
今日は、出席委員は、河野大臣だけということですので、ワクチンについて聞いていきたいと思うんですが、腰が痛いということですので、お大事にしてください、私もなったことがあるのでつらさはよく分かりますので、楽に、お好きなようにしていただければというふうに思います。
菅総理が掲げた高齢者接種の七月末までの完了という目標ですけれども、私も地元で、週末、安城市の大規模接種会場を見てまいりました。地元の医師会長さんとかともお話をしてきましたけれども、私の地元でも大体七月末までにはちゃんと完了できるだろうということでありますし、全国でも、完了についてほぼ全ての自治体で達成できるんじゃないかと大体見込みが立ってきたということで、これ自体は大変よいことだというふうに思います。ただ、自治体からは、一方的にその時期を明言するのはやめてほしい、こういう本音も聞こえております。
そこでなんですけれども、例えばですけれども、河野大臣のお地元の茅ケ崎市の方では、八月の集団接種三千二百七十六回分の予約をもう既に受け付けていたということであります。そうなると、予約が八月になっている高齢者の方からすれば、政府が七月末の完了と言っているのに自分の予約は八月になっているんだけれども大丈夫なのかというふうになっていると思うんですけれども、茅ケ崎市さんのホームページに行くと、そういう方には個別にまた連絡しますというようなことが書いてはありますが、実際にこういうことがお膝元でも起きているということについて率直にどういうふうに思われるか、御答弁いただければと思います。