大西健介の発言 (内閣委員会)

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○大西(健)委員 今朝、私の地元の新聞を見ていると、私の地元の一つの高浜市というところが、二十一日に六十歳から六十四歳の接種券を配付をしますよということを昨日発表したというふうに記事が出ていたんですけれども、まさに最初の厚労省が示していたのは、六十五歳が終わったら、次に基礎疾患のある人と六十歳から六十四歳だからということで、もう既に準備を進めていて、そうされているんですね。
 ところが、今お話しいただいたみたいに、基礎疾患のある人とない人を区別しないとか、六十歳から六十四歳はもう優先にしないとかいう変更をしたのは、まさに二日ですから、先週のことなんですね。でも、自治体はみんな、初めに示された接種の順位の国の考え方に従って着々準備をしていますから、後で方針転換されても困っちゃうんですよね。
 ですから、それはさっき言った七月末と急に言われても八月で予約を取っちゃっているという話と同じ話で、さっき御迷惑をかけているという話もありましたけれども、やはりこういうことが度々起こっていることについて、自治体からは、国の方針転換が度々起こるのでそれに振り回されてしまう、後で知ったというような話が聞こえてくるんですけれども、河野大臣、改めて御答弁いただければと思います。

発言情報

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発言者: 大西健介

speaker_id: 25767

日付: 2021-06-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会