大西健介の発言 (内閣委員会)
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○大西(健)委員 燃え盛っているところでも、配付しても打てないんじゃ、確かに意味はないというふうに思います。それは理解します。
それと、先ほどおっしゃったように、必ずしも医師数でも人口でもないし、じゃ、何が要因かというのは一概に言えないので、だから、じゃ、この五県が本当にうまくいっているのかというのも、私もちょっとそこは論理的にそうかどうかも分からない、まさに一概に言えないということなんじゃないかなというふうに思うんですが。
その上で、大臣先ほど、そういうことで五県に配付をすると。でも、今度、五県の中でその先、市町村に配付するに当たって、昨日の記者会見で、一部の都道府県で接種の進展具合に応じて市町村にワクチンを配らない動きがあることについて、都道府県によっては足並みをそろえるとかばかなことを言っていると発言されたというふうに聞いていますけれども、これは具体的にどの県のことを言っているのか。
あるいは、今の御答弁で、この間の御答弁で、一定大臣の言わんとすることは理解しますけれども、ちょっとばかというのは私、言い過ぎじゃないかと思いますが、どういう趣旨でこの発言をされたのか、この発言の趣旨を改めてお聞かせいただければと思います。