冨岡勉の発言 (内閣委員会)
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○冨岡委員 まあ、そのとおりですけれども、十年かかりますからね。北大の方に人獣共通感染症センターというのがあります。三か所目にふさわしいんじゃないかと私自身は思っており、二週間前に視察に行ってまいりました。非常に立派な場所だと思っております。
続いて、抗体カクテル療法についてお伺いしたいと思います。
これは、昨日の菅総理の会見でも出ておりましたけれども、二種類のモノクローナル抗体を混ぜ合わせて点滴でするわけでありますけれども、東京都では、一部の宿泊療養施設を臨時医療施設としてこれを使う体制を整えて、非常にいい成績が出ている、七〇%以上の人を救命できる、軽度、中等症の患者さんをそういうふうにできるというふうに聞いております。
ただ、非常にこのワクチン量は限られている、また高価であるというふうに聞いております。一体幾らぐらいになるのか、年間の使用量はどれぐらい確保できているのか、また、患者さんはどういう状態の人で、どう使えばいいのか、分かれば教えてください。