冨岡勉の発言 (内閣委員会)

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○冨岡委員 それじゃ困るんですよね。どれくらいの量でどれくらいの人に投与できると言わないと、これは分からぬじゃないですか。同じ二の舞をしないように、ワクチン投与と同じようなパターンにならないように、菅さんも、昨日あれだけ言ったら、みんな期待しますからね。これは十分注意して、早急に、その量、あるいは価格まで分かれば教えていただければと思います。
 次に、透析患者に対するワクチン投与は遅れているようですけれども、このカクテル療法を、透析患者というのは、糖尿病とか高血圧は必ず持っておられる方、非常にリスクの高い方で、透析患者の半数以上が亡くなったという札幌の例も出ております。したがって、この透析患者に対する治療法というのが最優先。これは三十代、四十代の方も透析されているわけなので。これに対して、人工透析患者のワクチン接種を全国的に急ぐ必要、また、抗体カクテルなどの治療法の適用にすぐするべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2021-08-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会