冨岡勉の発言 (内閣委員会)
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○冨岡委員 考え方としては、軽症者ということが初めて治療の対象に、まあ、治療というんでしょうかね、今まで、中等、重症者に対して入院加療という。この軽症者、中等者に対するカクテル療法というのは画期的だと思いますので、七〇%の生命を救えるとしたら、予防投与等も当然考えられる、そういうグループですから、是非前向きに検討をしていただければと思います。
最後になります。
これも、経口イベルメクチンを使えば、今の状態で、悶々として、自宅療養で、ただ熱とかせきが止まるのを待っている人たちに、なぜこのイベルメクチン、これはもう何度も出てきておりますので詳しく説明しませんけれども、適応外の治療法として道は開かれていますが、主治医が投与した場合に副作用が問題になる。だけれども、副作用に関しては、これだけワクチンでは全部政府が副作用では責任を持つと言っているのに、何でちゅうちょしているのか。
また、量的なものが問題になります。一斉に適応外の投与をした場合に、メルクから投与量を確保できるか。これも国策としてやらないと、これは量は確保できませんよ。
したがって、私が申し上げたいのは、こんなに数万人も自宅待機で、本当に、どうなるのか、家族を含めて、死ぬんじゃないかと思っている方々に、何であるのに投与しないのか。不思議でならない国だと思いますね。
したがって、私たちは、この委員会でもそういった声を上げていくべきで、ある意味で厚労省は何もしないで眠っているんじゃないかというふうに思うじゃないですか、皆さん。だから、私、申し上げたいのは、使えるものはどんどん使って、それを厚生労働省としては体制をつくらないと、このままいくと、重症患者の人たちが亡くなるような例が何千、何万にならないように私はお願いしたいと思います。この点についてはいかがでしょうか。