森山浩行の発言 (内閣委員会)

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○森山(浩)委員 全員一つの施設に入れるというようなことはなかなか難しいと思いますけれども、スマホの中で自分の映像を映してくださいと言って応じなかった場合は見に行くということなんですが、じゃ、電源を切っていたり、あるいは部屋に置いたままちょっとコンビニに行くよというようなことがあったりすると、これ自体についてはなかなかチェックはしづらいということにもなろうかと思います。水際対策が弱い、あるいはそれによって新たな変異株が海外から入ってくるということがないように、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。
 さて、療養の問題です。
 先日ですけれども、入院ができない人に関しましては自宅療養を基本とするというような発信がありまして、これに関しては訂正があり、自宅療養と宿泊療養というような形に言われておりましたが、昨年、二〇二〇年の四月十九日の会見、西村大臣ですけれども、自宅での療養というのは家族に感染させるリスクがあるということで、二十一万室の宿泊施設の確保をした、うち数千室については契約も終わったというふうに言われております。
 一年余りたちましたけれども、この間の確保、そして活用の状況についてお知らせください。

発言情報

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発言者: 森山浩行

speaker_id: 9236

日付: 2021-08-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会