亀井亜紀子の発言 (農林水産委員会)

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○亀井委員 おはようございます。立憲民主党、亀井亜紀子でございます。
 今日は、環境省からも笹川副大臣にお出かけいただきました。よろしくお願いいたします。
 最初の質問は環境省に対してです。
 本法案、間伐特措法というのは、日本が宣言したカーボンニュートラルに大きく関係している法律だと思います。
 昨年十月に、菅総理が所信表明演説において、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出をゼロにすると宣言をしました。この宣言については私たちも率直に評価をしております。二〇一九年十二月にマドリードでCOP25が開催され、そのときに小泉環境大臣が演説を行ったわけですけれども、その演説が各国を落胆させ、不名誉な化石賞をNGOのネットワークから受賞したということから考えれば大転換であり、非常に評価できるカーボンニュートラル宣言だと思います。
 現在までのところで、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言している国の数ですとか、あるいは、カーボンニュートラルに向けて日本としてどのような方法で、例えば何割が森林吸収、何割が再生可能エネルギーというような、具体的な数値目標等があるのかどうか、その点について笹川副大臣にお尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 亀井亜紀子

speaker_id: 11178

日付: 2021-03-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会