水田正和の発言 (農林水産委員会)
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○水田政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のつま物類でございますが、大葉、つま菊、花木、マイクロトマト、こういったものを御指摘いただきましたが、これらはいずれも飲食店において料理に添えられることが多い品目と考えられるところでございますが、これらも含めまして、どのような品目がそれぞれの地域でつま物類として販売されているのか、農林水産省で全て把握できているわけではございませんので、都道府県に実態をお聞きしまして、それを踏まえて具体的に整理してまいりたいというふうに考えているところでございます。
それから、もう一点ございました、地域ごとに影響がある品目についてでございますが、第四次公募におきましても、これまでの第三次公募までと同様、都道府県域で対象となる品目についても、これを指定する仕組みを設けているところでございます。
具体的には、対象期間でございます本年一月から三月までの間で、緊急事態宣言の影響により市場取扱金額が平年の二割以上減少している月があるという、こういったデータを都道府県から提出していただくことで、当該都道府県におきます対象品目に指定するということとしているところでございます。
こういった形でデータを出していただきまして、しっかりと品目を整理いたしまして、農業者が円滑に申請できるよう、しっかり周知してまいりたいと考えております。