濱村進の発言 (農林水産委員会)

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○濱村委員 公明党の濱村進でございます。
 今日は農林中央金庫さんにもお越しをいただいておりますので、まず、TLAC規制への対応についてお伺いしたいと思います。
 先ほど来、宮下先生の質問にもございましたとおり、G―SIBに選定されましたら、金融機関としてはG―SIBに対してしっかり適応していかなければいけません。これは、バーゼル合意によって確保する自己資本に上乗せする形で、しっかりと資本を積み増していかなければいけない、債務を積み増していくということでございますけれども。万々が一でございますが、農中さんが金融危機に陥った場合に出資に転換することができる債務を積み増す必要があるということでございますので、調達先というのをちゃんと想定した上で、しっかり準備をされなければいけないということだろうと思っております。ですので、まず、どのような調達先を想定されておられるのか。
 まだG―SIBに選定される蓋然性が高まっているという状況でございますので、それに向けて準備をされているということなので、まだ決まったわけでも何でもないわけですが、想定される調達先にはそれぞれ事前に説明されておられるのかどうか、それに伴っての反応であったり、今後どのようにして準備をされていかれるのか、まず農林中央金庫さんに伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 濱村進

speaker_id: 29405

日付: 2021-05-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会