奥野総一郎の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○奥野(総)委員 でも、これを読むと、自慢話をしてですね、昔の自慢話とかを。こういう方はよくいらっしゃるんですね。選挙をやっていると分かりますけれども、よく地元にもいらっしゃると思うんですけれども。でも、大体、ああ分かりましたと言って、ぱっと切り上げるじゃないですか。仕事の、特に役所ですからね、ここにも書いてありますね、業務に差し障るから途中で課長が割って入ってなんて言っているわけですよ。
でも、そういうことが毎回行われるぐらい特別な関係だった。秋田元会長とは、この例でいえば大野畜産部長ですし、伏見当時の課長ですけれども、特別な関係だったんじゃないかというのがここににじみ出ているわけですよ。
この報告書の中でちゃんと取り上げていないことがありまして、会食の問題ですね、処分にならなかった会食。
二〇一八年の八月二日、大野部長が退官されて後任の富田部長と会食をしているということですね。本文の中でも取り上げられていますが、出席者は西川元大臣、秋田元代表、養鶏協会の関係者ということで、大野元畜産部長は自己の費用負担なく会食したとの申述があったが、アキタフーズでの支払いは確認できなかったと言っているわけです。
きちんと検証していますかね。誰が払ったんですかね。養鶏協会が払ったか。誰も払っていないなんということはないんだから、どっちでもなければ養鶏協会でしょう。養鶏協会は利害関係者ですよね。これは重要な問題だと思いますね。二次案の以前の話だけれども、秋田元代表と大野部長の関係、その後任の富田部長との関係を示す重要な場面なんですが、きちんと聞き取りをやって、誰が費用を持ったのかとか、どういう会話をしたのかとか、そういうことをちゃんと確認してありましたか。