萩生田光一の発言 (文部科学委員会)

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○萩生田国務大臣 博士後期課程進学者の減少や、世界トップ研究大学との資金力の差の拡大、研究論文の質、量双方の観点での国際的な地位の低下など、我が国の大学の置かれた状況に鑑みれば、大学の研究基盤の抜本強化は待ったなしの状況にございます。
 今後の道筋については、世界に伍する規模の大学ファンドとして十分な支援を大学に対して行うためにも、大学改革の制度設計等を進めながら、十兆円規模のファンドの早期の実現を目指してまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2021-01-26

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会