牧義夫の発言 (文部科学委員会)

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○牧委員 いずれにしても、今の時点では何にも分からないという、これから一つずつ質問していきますが、恐らく、ほとんど何もまだ、今の時点では何も言えないというような状況が浮き彫りになるんじゃないかなというふうに思います。今のお話ですと、海外からのお客さんの扱いもまだ何とも言えないということです。
 今、オリパラと関係なく、海外から日本に来る方たちの上陸の要件というか、外務省のホームページを見ても、いろいろ書いてあるわけですけれども、例えば、今の要件で入ってきた人たちが日本の国内の人たちと同じような条件で観客になることもあるいはあり得るわけですし、海外からのお客さんは一切入場してもらっちゃ困るということには恐らくならないというふうに思います。そういうことも全部ひっくるめて、あるいはどういうふうになるのかということをきちっと示すべきときが来ているというふうに思います。
 そういう中で、もう一つ。国内の観客も、これを入れるのか、あるいは無観客なのか、あるいは間引くのか、その辺も多分まだ何も決まっていないというふうに思いますけれども。私、去年の臨時国会でもちょっと質問したんですけれども、去年の十一月十日から三十日、これはオリンピックに関して、パラリンピックは十二月一日から二十一日の間に、払戻しの受付をそれぞれ二十日間やったと思います。その時点での販売実績が、オリンピック四百四十八万枚、パラリンピック九十七万枚の販売実績があったんですけれども、それをそれぞれ二十日間ずつ払戻し期間を設けました。この結果は一体どういうふうになったのか、何枚払い戻されたのか。

発言情報

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発言者: 牧義夫

speaker_id: 27586

日付: 2021-03-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会