牧義夫の発言 (文部科学委員会)

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○牧委員 そこはきちっと確保していただくのはいいんですけれども、今ただでさえ医療提供体制が場合によっては逼迫状況にあるというような危機的な状況というのはまだ続いている中だと思います。
 ここへ来て少し新規感染者の数が下火になっているとはいえ、これはある人に言わせると、これはいわゆる季節性のコロナと一緒で、いわゆる風邪ですね、季節性コロナ、これと一緒で波があるんだと。今度、これは今収束に向かっているように見えるけれども、次の第四波が六月、七月に来るんじゃないかと、ほっておいても来るんじゃないかというような説もあります。そういうときとこのオリンピックの時期が重なって、この一万人確保しましたというのはいいんですけれども、それによって地域医療に穴が空いてしまってはこれは本当に大変なことになるということだけは私は指摘をしておきたいというふうに思います。
 余り時間もありませんので、最後に、オリンピックに関してというか関連して、二一年にこれをやって、すぐ次に北京のオリンピックがもうすぐ来年に迫っているので、この北京の大会に向けての、まず丸川大臣から、ちょっと参議院もあるので先に、その思いを、それぞれ丸川大臣と萩生田大臣からお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 牧義夫

speaker_id: 27586

日付: 2021-03-10

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会