瀧本寛の発言 (文部科学委員会)

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○瀧本政府参考人 お答え申し上げます。
 今回、まずは小学校の三十五人学級が、改正法を認めていただけますれば実現をするということになりますが、これまで小中学校の少人数学級の実現に向け検討を進めてきたこと、あるいは過去の累次の改善計画では小中学校双方の計画的な改善を図ってきたことなどから、現時点の小学校の三十五人学級のこの法案、この実施をもって直ちに八次の計画と位置づけるかどうかということについては、まだはっきりとした答えを持っているものではございません。
 今回御提案させていただいている法案そのものの中に、段階的に進めていって三十五人を実現する、経過措置期間としての教室等の特別な猶予は六年度末まで、すなわち七年度には三十五人を必ず実現させるということで、段階的に進めていくことそのものについてはもう既にこの法律そのものの中に埋め込んでおりますので、何とかこの法律をお認めいただいて、小学校の三十五人学級の実施ということを進めさせていただけたらありがたいかと思っております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120405124X00620210317_019

発言者: 瀧本寛

speaker_id: 28643

日付: 2021-03-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会