川内博史の発言 (文部科学委員会)
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○川内委員 おはようございます。川内博史でございます。
委員長そしてまた理事の先生方にお許しをいただきましてこの文部科学委員会で発言をさせていただけますことに、感謝を申し上げさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
萩生田大臣、本日もよろしくお願いを申し上げます。
まず、大変残念で遺憾なことでございますけれども、聞きにくいことからお尋ねをさせていただこうというふうに思います。
亀岡元文科副大臣と藤原次官が、二〇一五年から二〇一九年末まで、宮崎県の学校法人から繰り返し接待を受けた、会食をされたとの報道がございます。報道では、この宮崎県の学校法人は文科省から施設整備費補助金の決定を受けているということも報道されております。
藤原次官は、定年延長を繰り返し次官の座にとどまる、文部科学省の中でも大変信頼の厚い次官でいらっしゃるのだなというふうに感じておりましたけれども、会食の事実は認めていらっしゃるわけでありますが、文科省に届出はしていないというふうに、あくまでも新聞のコメントでございますけれども、していらっしゃいます。
萩生田大臣は、この報道を受けて、事実確認を進めるというふうに、指示したと御発言をされていらっしゃいますけれども、この事実確認とはいかなる意味なのか、どういうふうに事実確認をされるのかということについて、そしてまた、現段階で分かっていることがあれば御教示をいただきたいというふうに思います。