萩生田光一の発言 (文部科学委員会)
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○萩生田国務大臣 先日の報道の件について、私から大臣官房に対して、事実関係を確認するように指示を行っているところです。
現時点において確認できている範囲でお伝えをさせていただきますと、藤原次官は、数年前の夜、亀岡偉民衆議院議員に呼ばれ、赤坂で行われていた会合に途中から参加をしたことがあった、会場に伺い、同席していた方と名刺交換をしたところ、その相手が報道にある学校法人の理事長であった、費用負担については、亀岡議員から、自分が招待しているのだから自分が払うと言われたため、亀岡議員が負担したものとの認識であるということを確認をしております。
あわせて、今、二〇一九年の副大臣というお話や次官というお話があったんですけれども、次官就任後にお会いをした事実は全くないということで確認をしておりますので、官房長時代にその席に呼ばれて顔を出したということだと思います。
国民の皆さんから見て行政の公平さに疑念を抱かれるようなことは当然あってはならないと思いますので、引き続き、国家公務員倫理法の趣旨の徹底を行っていくとともに、本件の事実関係の確認を進めてまいりたいと考えています。