浮島智子の発言 (文部科学委員会)

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○浮島委員 是非とも、我が国の重要な文化財をしっかり守っていくために、よろしくお願い申し上げます。
 次に、地方登録制度の法制化についてお伺いをさせていただきたいと思います。
 京都市においても、大文字の送り火など、市の登録無形民俗文化財というふうになっております。また、兵庫県でも、二十四の建造物、これが県の登録文化財となっているなど、指定制度に加えて、法律上の規定はないものの、独自に条例等で登録制度を設けている自治体がございます。
 こうした取組は、例えば、将来的には指定されていくような文化財が散逸したり消滅したりしないように、早めに保護をしていく、網をかけていくという観点からも大変すばらしい取組であると私は思っております。
 このような取組が特定の自治体でしか実施されていないのはもったいないと考えますけれども、大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120405124X00920210407_022

発言者: 浮島智子

speaker_id: 34370

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会