谷田川元の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。
 三谷大臣政務官はどちらにいらっしゃいますか、ああ、そこに。失礼しました。
 今日は、文化財保護法の一部を改正する法律案の審議でございますが、その前に、この法案の審議が遅れた一番大きな理由は、法案の誤りが見つかったということでございます。そのことに関して、まず質問をしたいと思います。
 お手元に、皆さん、資料が配られておりますよね。それを見ながら質問したいと思うんですけれども。
 資料一は、三月二十四日の理事会そして委員会の経緯を簡単にまとめたものでございます。
 三月二十四日は一般質疑がございました。八時五十分に理事会が開催されまして、そこには三谷大臣政務官が陪席されていらっしゃいまして、法案の誤りについては一切発言をされませんでした。その後、九時に委員会が開催されまして、九時三十分頃、我が党の理事の下に、立憲民主党国対から法案の誤りがあると知らされました。それで急遽、牧筆頭、そして小渕筆頭がこの場で協議して、その日の法案の趣旨説明は取りやめ、そうなったんですね。それで、審議の終了後の理事懇談会で、三谷大臣政務官から謝罪と説明があった。それを簡単に経緯としてまとめました。
 そこで、まず三谷政務官に質問いたしますが、この理事会のときに、三谷政務官は法案の誤りがあったということを理解していたということでよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 120405124X00920210407_028

発言者: 谷田川元

speaker_id: 21282

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会